月別アーカイブ: 2016年10月

自意識過剰男の告白

「プロポーズの言葉」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

 

まずは、定番の言葉として、「結婚して下さい」「あなたを幸せにします」などが挙げられると思います。
また、「プロポーズは男性から女性にするもの」というイメージも挙げられるかと思います。

 

このようにお話ししてしまうと、男性陣は萎縮してしまうかもしれませんが、無理にイメージ通りにしなくても大丈夫です。

 

プロポーズの目的で言った言葉は、いつまで経ってもプロポーズの言葉です。

 

形に関係なく、パートナーの女性には必ず伝わるものだと思います。

 

緊張する・照れてしまうという方は、さり気なくプロポーズの言葉を言うのがおすすめです。

 

例えば、次のような言葉はどうでしょうか?

 

『俺が今まで独身でいたのって、君と結婚するためだったんじゃないかと思うんだけど、君はどう思う?』

 

このプロポーズの言葉を、普段の会話の中にさり気なく盛り込んでみましょう。

 

予想外の「結婚」という言葉に、パートナーの女性はびっくりしつつも、嬉しくてドキドキしてしまうと思います。
「私もそう思う」(つまりOK)という返事が聞けたら、素敵なプロポーズの言葉として、一生残るのではないでしょうか。

五感で感じる!ケーキ屋さんじゃないよ!(^^)!

結婚とは、元々は他人だった異性同士が出会って、家族になることを指します。

 

しかし、その関係の深さは、実の両親や兄弟・姉妹以上深いものなのではないでしょうか。

 

普段の生活で嬉しかったことや悲しかったこと、時には悩んでいることなど、あらゆるものを共有することによって、2人の仲はどんどん深まっていくものです。

 

もし今、交際中のパートナーにプロポーズを考えていて、プロポーズの言葉が思い浮かばないという方は、「これから様々なものを共有していきたい」という想いを込めて、次のようなプロポーズの言葉を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

『僕が五感で感じたことを、全て君と共有したいし、君が五感で感じたことは、僕に教えてほしい。だから、僕と結婚して下さい!』

 

 

 

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のそれぞれで感じたことを2人で共有するという意味ですが、それほどまでに、パートナーと一緒に居たいという気持ちが伝わってくる、素敵なプロポーズの言葉ですよね。

 

回りくどい感じもしますが、あらゆるものを共有し合って生きていくことは、夫婦のあるべき姿なのではないでしょうか。

愛の原点

プロポーズは、今後の2人の夢を叶えるための第一歩ではないでしょうか。

 

そしてその時に、男性から女性、もしくは女性から男性に伝えられるプロポーズの言葉は、2人の原点であると同時に、心に一生深く刻まれるものだと思います。

 

プロポーズの言葉の定番である「結婚して下さい」「幸せにします」などの言葉は、伝える側の強い決意が表れていますが、決意と同時に「君とこうなりたい」という夢も表れているものなのではないでしょうか。

 

今現在、交際中のパートナーとの結婚を考えていて、「プロポーズの言葉をどうしたら良いのかわからない」とお悩みの方は、次のようなプロポーズの言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

『僕の描く未来には君がいて、そして僕らの子供がいる。

 

そんな夢を叶えたいんだけど…君はどうかな?僕と結婚してくれる?』

 

 

これからもずっと一緒に居たいという気持ちが伝わってくる、とても素敵なプロポーズの言葉ですよね。
このプロポーズの言葉のように、いずれは子供も生まれて、温かい家庭を築くことができたら、本当に素敵なことだと思います。

草食男子の本当の意味 yahooニュースからの転載

本日のヤフーニュースに面白い記事が有りましたので転載致しますので皆さんお読みください。

「草食男子」という言葉が誕生して今年で10年。皆さんは、この言葉に対してどんなイメージを持ちますか? 
実は、名づけ親はしっかりとした意味を込めて命名したそう。そこで、改めて今、「草食男子」の歴史をひもとく!

■本来の「草食男子」はポジティブな言葉だった!

2006年10月。『日経ビジネスオンライン』の連載コラム『U35男子マーケティング図鑑』の中で、「草食男子」という言葉は誕生した! それから10年…。世に完全定着したこの言葉をつくった深澤真紀氏に、お祝いを兼ねて伺ってみると意外な答えが…!!

「戻れるなら10年前に戻ってあの原稿を破りたい。『草食男子』と呼ばれている人たちに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

えっ! どういうこと!?

「当時39歳だった私は、バブル世代や団塊世代のオヤジから否定されていた20、30代の男性たちを肯定するためにあの言葉をつくったんです。“草食”という言葉も、日本人に根づく仏教マインド(不殺生など)に基づいてポジティブな意味合いで採用したものでした。

世間ではバブル時代を愛するオバサンが名づけたと思われているかもしれませんが、そもそも私は、世代はバブルでも、思想はくそ左翼のくそフェミニスト(笑)。モテることを自分の価値として、女性をトロフィー扱いするような団塊・バブル世代のオヤジたちに対して、女性をリスペクトでき、人間として対等に付き合える新しい世代の男性たちのことを正しく理解させたかったというだけなんですよ」

そう聞くと、確かに現在普及している「女に興味がない」「弱々しい」というような否定的なニュアンスとは大きく異なっている。では、なんでこのような広がり方をしてしまったの??

「ネガティブな意味合いで世に認知され始めたきっかけは、2007年に『non-no』や『an・an』といった女性ファッション誌が『私たちがモテないのは草食男子のせい』といった趣旨の特集を組んだこと。『男子のせいじゃなくて、あなたたちももっと頑張れよ!』と思ってはいましたが、女性ファッション誌での流行語が一般に広まることはあまりないですし、ただのキャッチーな言葉として消費されて終わるはずだと思っていました」

しかし、深澤氏の予想とは裏腹に、「草食男子」はさらにマイナスな意味合いを加速させることに!

「2008年のリーマン・ショックで景気が悪化したことが大きかったですね。『車が売れなくなったのは草食男子が増えたからだ』と新聞・テレビが取り上げたんです。その頃にはwikipediaに私が名づけ親だと書かれるようになり、取材も増えたので、責任感から『違います、褒め言葉ですよ!!』と慌てて火消しを始めましたが、間に合わず、燃え広がる一方でした」

そうして一気に世に浸透すると、2009年には流行語大賞トップ10に選出。

「誕生から3年もたってるのに、なぜという思いでした」

しかも、通常は流行語大賞に選ばれた言葉はすぐに消えるものなのに、10年たった今でも死語になっていない。

「男からチヤホヤされないことに不満なモテない女性たち、何かあれば若者のせいにしたいオヤジたちの呪いを感じずにはいられません」

■草食男子はデキる。罪も犯さない!

ふむ。名づけ親の本心はわかったけど、現実として、(深澤氏が名づけた元の意味での)草食男子とは、結局、肯定すべき存在なの?

「ハッキリ言って、彼ら草食男子はバブル世代・団塊世代の男性などよりもずっと優秀です。『ドラえもん』を読んで育った世代と『DEATH NOTE』を読んで育った世代では、状況やルールの理解力が違います(笑)。私の世代だと、最初の放映時の『機動戦士ガンダム』を理解できていたのは学年でトップ10の秀才だけでしたから。そして、少年期に景気が右肩上がりの時代だった上の世代に比べ、草食男子は少年期にバブルもはじけ、オウムの事件や震災など大きな事件も経験しているという違いも大きいです」

草食男子は、社会を安全にしているともいう。

「草食男子世代は上の世代と比較して、犯罪率も非常に低いんです。酒や車にもあまり興味がないので、飲酒運転や交通事故も少ない。『今の若者はけんかもスピード違反もせず情けない』と言うオヤジをたまに見かけますが、おまえが情けないよと言いたい」

草食男子は上の世代のグチの標的になっていると?

「はい。さらに、『全然遊ばなくなった』ともよくいわれますが、そもそも、草食男子が上の世代と比べてセックスをしていないという認識は間違っています。バブル世代が20代だった頃の未婚男性の童貞率と、草食世代が20代だった頃の童貞率はそれほど変わりません。

バブル世代の男性が昔からイケイケだったというイメージはつくり上げられたもので、彼らのなかには『共学だったけれど女子とは一度も話したことがない』なんて人も多く、女友達をつくれる草食男子よりも全然女慣れしていなかった。女性側も貞操観念が今より強かったですしね」

■「少子化の原因」もぬれぎぬだった!!

ということは、現代日本の大問題である少子化も草食男子のせいではない?

「そのとおりです。ジローラモのような情熱的な男性が多いイタリアでも少子化は進んでいます。兵役がありマッチョなイメージのある韓国でも少子化はかなり深刻な問題です。女好きだったり、マッチョであることで子供が生まれるわけじゃないんです」

とはいえ、日本人のセックスレス化は世界でも有名なはず。無関係じゃないのでは?

「関係ありません(キッパリ)。ギリシャ人は日本人の2.5倍セックスをしているというデータがありますが、少子化は進んでいます。結局、結婚や子づくりは経済面に強く関わることなので、できるかできないかは社会に影響される部分が大きい。個人の思想の変化なんかで解決される問題じゃないんですよ」

最後に! 10年前に「草食男子」と名づけられた彼らも、もうすぐアラフォー。草食男子の今後の人生は大丈夫?

「はい。なぜなら、ひとりで生きていけることも草食男子の大きな特徴だからです。

ゴルフや麻雀など人と集まる趣味しか持たず、家事や体調管理は奥さんに任せているバブル世代・団塊世代の男性からすれば不安に見えるでしょうが、彼らはひとりで楽しめる趣味を持ち、ランチもカフェでひとりで済ませられる。自ら健康診断に行き、自分の体脂肪率まで把握している。結婚せずともサバイブしていけるので心配無用です。

また、結婚したとしても、奥さんに依存することなく、お互いに良好な関係をキープできる。そういう意味で草食男子って、上の世代よりもたくましいんですよ。つまり、強さを無駄に誇示するたくましさではなく、『月末まで3000円しかないからクーポンを使おう』というような、生きるためのたくましさだということなんです」

* * *

命名から10年にして明らかになった「草食男子」の意外な真実。その生きざまは間違ってはいないと深澤氏は断言する。悪評に惑わされず、堂々と生き抜け、草食男子!!

男の強さを感じる

これからプロポーズを経験するという方は、何となくでも、自分のプロポーズの瞬間を想像したことがあるのではないでしょうか。

 

今は、女性から男性への「逆プロポーズ」も多いですが、依然として、男性から女性にというイメージが強く、男性からのプロポーズの言葉を待っている女性も多いです。

 

このイメージ通りにいくと、やはり男性としては、ビシッとかっこ良くプロポーズの言葉を決めたいと思うのではないかと思いますし、女性としては、ロマンチックなプロポーズの言葉を期待していると思います。
プロポーズの言葉は、どのような形であっても良いのですが、敢えて男性側と女性側の両方が持つ、プロポーズへの憧れを叶えることのできるプロポーズの言葉を選ぶというのも、良いのではないでしょうか。

 

例えば、このような言葉はどうでしょうか?

 

 

『俺はこれから先、お前のために生きていきたいと思ってる。だから、結婚してくれないか?』

 

 

男性は言いたい、女性は言われたい、まさに理想のプロポーズの言葉ですよね。

 

「生きたい」という所に、男性の強さを感じて、女性としてはドキドキすると思います。

 

結婚には、パートナーのために生きるという意味もあると思うので、かっこ良さと同時に現実的で、とても素敵なプロポーズの言葉ではないでしょうか。

足りない者同士だったら、どうすれば良いかそれが問題だ!!

夫婦というのは、お互いに似ている所が必ずあって、そこで釣り合って出会うものだと思います。

 

そしてその逆で、お互いに足りない所を埋め合ってもいます。

 

「1人ではどうにもできないけれど、パートナーがいれば、自分の足りない所を上手く埋めてくれる」、つまり夫婦の関係は、凸凹しているということになります。

 

これから結婚、そしてプロポーズの瞬間を迎えるという方は、「お互い足りない所を埋め合って生きよう」という想いを込めて、次のようなプロポーズの言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

『お前に足りない所は俺が埋めるし、俺に足りない所はお前が埋める。

 

お互いに足りない所を埋め合って、これからの人生を生きていこう。』

 

 

「足りない所を埋め合う」という意味だけでなく、「夫婦で協力し合っていこう」というパートナーの気持ちが、よく伝わってくるプロポーズの言葉ではないでしょうか。

 

「1人では無理だけど、2人なら大丈夫」こんな安心感も芽生えて、自信にも繋がる気がしますね。
本当に素敵なプロポーズの言葉だと思います。

加山雄三的愛の伝え方???

結婚というのは、簡単にいえば「夫婦になること」ですが、様々な意味が込められているものでもあります。

 

何があっても、手と手を取り合って、お互いを支えていくという意味も込められているのではないでしょうか。

 

やはり、結婚したからには、手と手を取り合ってお互いを支えていくという関係に憧れ、そうなりたいと思うものです。

 

「たとえケンカすることがあっても、そのような夫婦になりたい!」と思っている方は、次のようなプロポーズの言葉を、パートナーに伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

『僕は死ぬまで君の手を離さない。

 

だから君も、死ぬまで僕の手を離さないでいて欲しい。』

 

 

「死ぬまで手を離さない」というプロポーズの言葉、受けた側としては、パートナーがとても頼もしく見えますよね。

 

そして、「自分は1人ではない、味方がいる」と感じられて、安心するプロポーズの言葉ではないかと思います。

 

このプロポーズの言葉があれば、何があっても2人で手を取り合って、困難を乗り越えることができる感じがしますし、もしケンカして手を離しそうになった時に、初心に返ることができるのではないでしょうか。

心がポカッポカッ(^^♪

よく、歳を取っても、夫婦仲良く過ごしているおじいさん・おばあさんを見る機会が、皆さんにはあるかと思います。

 

とても心がなごみますし、「かわいいなぁ…」と思うこともあるでしょう。

 

「歳を取っても仲良く過ごせる仲」というのは、誰もが憧れる夫婦像ではないでしょうか。

 

2人で買い物はもちろんのこと、毎日2人でニコニコしながら、歳を重ねていきたいですよね。

 

現在、パートナーへのプロポーズを考えているという方は、そのような願いを込めて、このようなプロポーズの言葉を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

『お互いに、おじいさん・おばあさんになっても、今と同じように手をつないで歩こう。』

 

 

心がポカポカしてくる、そんなプロポーズの言葉ですよね。

 

この言葉通り、お互いにおじいさん・おばあさんになっても、手をつないで過ごすことができたら、それは素敵なことだと思います。

 

このプロポーズの言葉を、手をつないでいる時に言われたら、さらにパートナーの心により響くのではないでしょうか。

溢れる愛のメッセージ

プロポーズというのは、結婚を考えているパートナーに対し、結婚を申し込むことです。

 

しかし、意味はそれだけではなく、これから先の人生を、パートナーと共に歩んでいくということの決意表明をする瞬間でもあります。

 

やはり、お互いに歳を取っても、ずっと隣でパートナーを見守っていられる、そんな素敵な関係でありたいですよね。

 

パートナーの生きていく姿を、ずっと隣にいて支え続けるという決意を、このようなプロポーズの言葉として、パートナーに伝えてみませんか?

 

 

『これから君がどのように生きていくのか、僕はずっと隣で見ていたいと思う。

 

だから君も、僕がこれからどのように生きていくのか、僕の隣でずっと見ていて欲しいと思うんだけど…どうかな?』

 

 

自分自身の決意を伝えた後で、パートナーの気持ちもしっかりと確認する、そんなプロポーズの言葉です。

 

決意と共に、パートナーの優しさが溢れていて、心が温かくなります。

 

ここでは、男性の口調でプロポーズの言葉を書かせていただきましたが、この言葉は、男性が女性のほうから言われても、グッときますよね。

ギンギラギンにさりげなく(^_-)-☆

 

「近いうちに、パートナーへのプロポーズを考えているけど、どんなプロポーズの言葉を掛けたらよいのかわからない…」

 

このように悩んでいる男性陣も、非常に多くいらっしゃるかと思います。

 

結婚は一生に一度ですが、プロポーズの瞬間というのも、一生に一度のことです。

 

悩んでいる自分自身に対し、情けないと感じることもあるかもしれません。

 

しかし、お互いの一生を左右する瞬間だからこそ、悩んで当たり前なのではないでしょうか。

 

もし、あまりにも「悩んでしまって仕方がない」という時は、このようなプロポーズの言葉で、結婚を切り出してみてはいかがでしょうか。

 

 

『俺についてこいよ…』

 

 

さり気ないながらも、とても頼もしいプロポーズの言葉ではないでしょうか。

 

やはり女性としては、プロポーズの言葉ではなくても、男性の頼もしい言葉にはキュンとしてしまうものです。

 

パートナーの女性も思わずキュンとして、「ついて行かせてください!」なんて返事をくれるかもしれません。