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永遠の愛(⋈◍>◡<◍)。✧♡

お付き合いしているパートナーに対し、結婚を申し込む時に、ほぼ確実にどちらかが言わなければならないのが、「プロポーズの言葉」です。

 

やはりどのような形であっても、プロポーズの言葉がなければ、結婚には結びつかないものです。

 

それほど、重要な意味合いを持つ言葉なのです。

 

プロポーズの言葉としては、「一生大切にします」「あなたを一生守ります」など、「一生」という言葉がよく使われますが、中には「お墓でも一緒にいたい」「死んでも一緒にいたい」といった、亡くなった先のことまでを考えたプロポーズの言葉を、パートナーに伝える方もいます。

 

やはり、好き合って一緒になったわけですから、たとえ亡くなった後でも、一緒にいたいという想いがあっても不思議ではないですよね。

 

亡くなった先のことまでを考えたプロポーズの言葉を、先ほどの2つとは別に、もうひとつ紹介します。

 

 

『俺らさ、この世でだけじゃなく、あの世でも結婚しよう。』

 

 

夫婦の愛は永遠だということが、すごく伝わってくる、素敵なプロポーズの言葉ですよね。

 

パートナーの女性としては、これほどまでに自分を大切に想ってくれているパートナーの気持ちを知り、言葉では言い表せないほど、嬉しい気持ちになると思います。

感謝の花束

結婚というのは、2人が交際期間を幸せに感じていなければ、成り立たないものなのではないでしょうか。

 

以前は、本人の意思とは別に、親が結婚相手を決めるという時代がありましたが、現在は何らかの形で出会い、交際の後に結婚という流れが一般的です。

 

だからこそ、2人でいることに、お互いが幸せを感じているかどうかが、結婚をする上では重要であり、幸せに感じていたならば、そのことに対して感謝する必要があるのではないでしょうか。

 

現在お付き合いしているパートナーに対し、プロポーズを考えているという方は、プロポーズの言葉の中に感謝の言葉も含めて、プロポーズをしてみませんか?

 

感謝の言葉が含まれた、プロポーズの言葉の例がこちらです。

 

 

『今まで本当にありがとう。そして、これからもよろしくね。』

 

 

このプロポーズの言葉と共に、「結婚して下さい」と書かれたメッセージカードを付けた花束を渡すのです。

 

パートナーは突然の花束に、最初はびっくりするかと思いますが、素敵な花束とプロポーズの言葉に、きっと喜んでくれると思います。

 

「今までが幸せだった」ということ、そして「これからもずっと一緒にいたい」という気持ちが伝わってきて、とても素敵なプロポーズになるのではないでしょうか。

夫婦春秋

現在、お付き合いをしているパートナーに対し、プロポーズを考えているという方も、多くいらっしゃると思います。

 

プロポーズというと、ロマンチックなものを想像しますが、実は今後の結婚生活に対する決意表明をする場でもあります。

 

例えば、プロポーズの言葉として定番な、「あなたを一生守ります」「あなたを一生大切にします」といったプロポーズの言葉からは、パートナーの決意が読み取れますよね。

 

それほどプロポーズの言葉は、今後の2人の人生を左右する、大きな意味を持つ言葉なのです。

 

「結婚はロマンチックなもの」とはいっても、これから先、一体どのようなことが起こるのかわかりませんよね。

 

嬉しいことや楽しいこともたくさんあるとは思うのですが、困難にぶつかることも、必ず出てきます。

 

そのような時に大切なのが、夫婦で協力し合って、困難を乗り越えることではないでしょうか。

 

「夫婦で協力し合って壁を乗り越えよう」という決意を、次のようなプロポーズの言葉を参考にして、パートナーに伝えてみてはいかがでしょうか?

 

 

『これから一緒に苦労していこう。』

 

 

「何かあっても2人で」という感じが、とても安心できるプロポーズの言葉ですよね。

 

確かに、現実的で夢がないように感じられるかもしれませんが、真面目に将来を見据えているところが、かえって素敵に感じられるのではないでしょうか。

長い道程!風雪流れ旅(^_-)-☆

プロポーズの瞬間を、これから迎えるという方も多いと思います。

 

プロポーズの言葉というのは、2人にとっては一生心に深く刻まれる言葉であり、2人の原点となる言葉です。

 

一生のうちに何度も伝えること、そして受けることができる言葉ではないですから、やはりどのような形であっても、素敵なプロポーズにしたいですよね。

 

プロポーズの言葉として、定番の言葉はたくさんありますが、その中でも、「一生」「ずっと」「永遠」など、これから先の生涯を共にしたいという気持ちが表れている、そんな言葉が多いですよね。

 

やはりこのようなプロポーズの言葉は、受けた女性としても、とても嬉しく感じるものです。

 

では、次のようなプロポーズの言葉はどうでしょうか?

 

 

『僕と、結婚式だけでなく、銀婚式と金婚式も一緒にしてくれますか?』

 

 

銀婚式は結婚25周年、金婚式は結婚50周年のお祝いのことです。

 

このプロポーズの言葉通り、結婚式だけでなく、銀婚式や金婚式も夫婦2人で迎えられたら、本当に素敵ですよね。
この頃には子供も大きくなり、2人をお祝いしてくれ、素晴らしい思い出になることでしょう。

季節の風を感じる

一生のうちで、繰り返し訪れるものではない出来事のひとつに、「プロポーズ」が挙げられます。

 

プロポーズは、人によって形は様々で、プロポーズの言葉もシチュエーションも十人十色です。

 

それでもプロポーズの経験のある方なら、誰にでも共通するのが「忘れられない思い出である」ということではないでしょうか。

 

これからプロポーズを経験する独身の方々は、プロポーズの言葉やシチュエーションが、一生忘れられない思い出として残ることを把握し、素敵なプロポーズを目指しましょう。

 

例えば、桜・ひまわり・紅葉など、季節限定の自然の風景を見ながら、次のようなプロポーズの言葉を伝えるというのはどうでしょうか?

 

 

『来年も再来年も、そしてその次の年も、毎年見に来よう。いずれは僕たちの子供も一緒に。』

 

 

「ずっと一緒にいたい」というパートナーの素直な気持ちが伝わってくる、とてもロマンチックなプロポーズの言葉だと思います。

 

プロポーズの言葉と共に、周囲の情景も2人の記憶に色濃く残るのではないでしょうか。

 

そして、いずれは子供たちも連れて、「ここはパパがママにプロポーズした場所なんだよ」と教えることができたら、本当に素敵ですよね。