月別アーカイブ: 2017年1月

一緒に朝ごはん

「プロポーズは男性から」というイメージが定着していますが、いくら頼もしい男性であっても、そう簡単にできるものではないですよね。

 

長く付き合っているという方であれば、自然の流れで結婚するということもありますが、プロポーズの言葉を言わなければ、実際結婚にも結びつけるということは、困難になってしまうものなのではないでしょうか。

 

「プロポーズの必要性がわかっていても、なかなか言い出せない…」

 

そのような方は、少しひねりを入れたプロポーズの言葉で、結婚を申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

必ずストレートな言葉でなくても、言った側がプロポーズの意味で言ったということであれば、それはプロポーズの言葉ですから、言いやすいようにひねりを入れても、何も問題はないのです。

 

例えば、次のようなプロポーズの言葉はどうでしょうか?

 

 

『毎日君と一緒に、朝ごはんを食べたいなぁ…』

 

 

「なぜ朝ごはん?」と思うかもしれません。

 

しかし、よく考えてみると、デートの時に、お昼や夜に一緒にご飯を食べることはあったと思いますが、朝ごはんというのは、なかなかないですよね。

 

結婚したら、今までは一緒に食べることが難しかった朝ごはんを、一緒に食べることができるようになるのです。

 

回りくどいので、なかなかパートナーに意味が伝わらないという場合は、「朝だよ?朝!」と、あくまでも朝ごはんであることを強調すると、分かってくれると思います。

切ない気持ち

もしかしたら、うん。そうだね。

もしかしたら、君は永遠に僕のものにならないかもしれないけど。
それはとても高い確率で、うん。そうかもしれないけど。

でも、
君が笑っていてくれるのなら、僕はそれでもいいような気がしてきた。

ずっと、ずっと、そのやさしい笑顔でいてくれるのなら、
失恋とか、涙とか、結果とか後悔とか、
そういうものがどうでも良くなっちゃったんだ。

うん。決めたよ。

遠くからでもいい。でも、できれば近くで、
その笑顔をそっと、そおっと見守ることにしたよ。

それで、僕は幸せだ。

輝く笑顔を見たいから

笑顔というのは、嬉しい時や楽しい時に出る表情ですが、人の表情の中でも最も輝いている表情ではないでしょうか。

 

現在プロポーズを考えているという方は、恋愛の中でも、様々な場面で笑顔になれたのではないかと思います。

 

笑顔のパートナーを見ていると、こちらとしてもホッとしますし、嬉しい気持ちになると思います。

 

やはり、結婚したからには、そんなパートナーの最も輝いている笑顔を、毎日見たいと思いますよね。

 

そのような時は、次のようなプロポーズの言葉を、パートナーに贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

『あなたの輝く笑顔を毎日見たい。だから、結婚してくれませんか?』

 

 

このプロポーズの言葉を受けた瞬間に、すでにパートナーは笑顔になってしまうと思います。

 

そして、パートナーの笑顔に、贈ったほうも笑顔になるでしょう。

 

このプロポーズの言葉によって、毎日笑い合うことができたら、本当に素敵だと思います。

 

たとえ、辛い時や苦しい時があっても、夫婦2人で笑顔で前向きに乗り越えられる気がしますね。

瞬間移動

君が風邪をひいて 苦しいって
だからもう寝るってメール。

気づいてあげられなくて ごめん。
一緒にいてあげられなくて ごめん。

一瞬 体が動いた
なんとかして 君に会いに行けないかって

今すぐが今すぐ、じゃなくなるこの距離が
憎い。

君のところに瞬間移動できる魔法が
今すぐ欲しいよ。

こんなちっぽけな自転車じゃ
どうしようもない。

今日はちょっと電話しようかな

そんなこと勝手に思ってた
自分が恥ずかしい

君の鼻声さえも 気づいてあげられなかった

途切れたメールが
さらに寂しくなる。

抱きしめに行きたいよ。
温めに行きたいよ。

君は困るかもしれないけれど
今すぐ。今すぐ。

大谷のストレート

はっきりとしたプロポーズがないまま、自然の流れで結婚したという話も多く聞かれます。

 

もちろん、何らかのアクションはあったかと思うのですが、そのような場合、思い出としてはあまり鮮明ではない場合が多いです。

 

やはり、はっきりとしたプロポーズでないと、思い出としても薄いものになってしまうので、後々後悔する可能性もあるのではないかと思います。

 

だからこそ、プロポーズの言葉はビシッと決めて、2人の思い出として色濃く残る素敵なプロポーズにしたいですよね。

 

「ビシッと決まるプロポーズの言葉」といえば、やはりプロポーズの言葉の定番である、この言葉ですよね。

 

 

『あなたのことを心から愛しています。結婚して下さい!』

 

 

言われたら嬉しい、ストレートで真っ直ぐなプロポーズの言葉ではないかと思います。

 

受けたパートナーとしては、胸にグッとくるものがありますよね。勇気を振り絞って、プロポーズの言葉をビシッと決めてくれたパートナーに対して、受けた側も「これから頑張ろう」と、気合いが入るのではないでしょうか。

出会いに感謝

こんな感情が まだ私の中に
残っているなんて思ってなかったよ。

次の恋は なんとなく
余裕ぶって 上手くやるんだと思っていた。

そんな余裕もなく
考えるだけで苦しくなる

思い出もないのに もう
こんなに好きだって言える。

すごく、不思議。
恋ってこんなんだったっけ?

常に数センチ
浮いて歩いているような
すごくフワフワ。
寝ても起きても夢の中。

君のことで
君だけで
私が埋もれて行くよ。

だから、苦しくて。
嬉しいのに切なくて。

君からもらったメールと
それに返した私のメールを
行ったり来たり。

もう何時間
こんなことをして過ごしているんだろう。

本当に好き。
本当に好き。

こんなまっさらな感情。
私のどこにあったんだろう。

もっと知りたくて
もっと触れたくて
本当は抱きしめたくて
でも言えなくて。

こんなことが起こるなんて
誰も教えてくれなかった

そういえばよく当たる占い師だって
言ってくれなかったから
だから 戸惑うよ。

好きすぎて
戸惑うよ。

私を見つけてくれてありがとう。
私と出会ってくれて ありがとう。

こんな感情を思い知らせてくれて
ありがとう。

今は幸せかい??

皆さんも、何となくおわかりではあると思うのですが、結婚の条件としては、今後2人が幸せになれることではないでしょうか。

 

同時に、交際していた今までの期間も幸せでなければ、結婚は成立しませんし、結婚まで結び付けること自体も難しいと思います。

 

だからこそ、プロポーズをする時は、パートナーが今交際していることに幸せを感じているかどうかということも、ひとつのポイントとなるのではないでしょうか。

 

「幸せかどうかを問う」といったらおかしいかもしれませんが、このようなプロポーズの言葉はいかがでしょうか?

 

 

『君は今幸せ?もし幸せだったら、僕と結婚して下さい。』

 

 

問う形なので、パートナーからの返事が来るまでは、ドキドキしてしまうかもしれません。

 

しかし、プロポーズの言葉を贈ったあなた自身が結婚を意識しているということは、やはりパートナーも同じように、結婚を意識しているかもしれません。

 

「今が幸せ」ということで意見が一致したら、それは2人にとって、一生の思い出に残るプロポーズの言葉になるのではないでしょうか。

幸せ?!(^_-)-☆不幸せ??

皆さんも、何となくおわかりではあると思うのですが、結婚の条件としては、今後2人が幸せになれることではないでしょうか。

 

同時に、交際していた今までの期間も幸せでなければ、結婚は成立しませんし、結婚まで結び付けること自体も難しいと思います。

 

だからこそ、プロポーズをする時は、パートナーが今交際していることに幸せを感じているかどうかということも、ひとつのポイントとなるのではないでしょうか。

 

「幸せかどうかを問う」といったらおかしいかもしれませんが、このようなプロポーズの言葉はいかがでしょうか?

 

 

『君は今幸せ?もし幸せだったら、僕と結婚して下さい。』

 

 

問う形なので、パートナーからの返事が来るまでは、ドキドキしてしまうかもしれません。

 

しかし、プロポーズの言葉を贈ったあなた自身が結婚を意識しているということは、やはりパートナーも同じように、結婚を意識しているかもしれません。

 

「今が幸せ」ということで意見が一致したら、それは2人にとって、一生の思い出に残るプロポーズの言葉になるのではないでしょうか。

あなたのすべてを

君のすべてを愛そう。
今までの私、全てをかけて。

あなたの過去も
あなたの苦みも
あなたの至りも

あなたが愛した人も
あなたが苦しめられた人も
あなたが憎んだ人も

すべて
すべて。

それがあるから、今がある。
今のあなたがいることに
今のあなたを作ったすべてに
感謝して。

すべて
すべて。

過ぎ去ったことにこだわるほど
私は子供じゃない。

だから

すべて
あなたのすべてを

私は愛する。

ウェディングドレスの前で

一生のうちに、そう何度も口にすることができないのが、プロポーズの言葉ではないかと思います。

 

女性が憧れるようなシチュエーションの中で、プロポーズするのも良いですし、デートの時などの何気ない会話の中に、プロポーズの言葉を盛り込むというのも良いのではないでしょうか。

 

要は、どのような言葉であっても、言う側がプロポーズの目的で言ったのであれば、それはプロポーズの言葉といえるのです。

 

「なかなかプロポーズの言葉が言い出せない」という照れ屋な方も多いかと思います。

 

先ほどお話しした通り、プロポーズの目的で言った言葉は、プロポーズの言葉となるので、照れ屋な方は、少々回りくどい表現を使っても良いと思います。

 

例えば、次のような方法はどうでしょうか?

 

①デートの時に、ウェディングドレスが展示された、ショーウインドウの前を通るデートコースを組む

 

②ショーウインドウの前に通りかかった時に、さり気なく『君のウェディングドレス姿も見たいなぁ…』と呟く

 

女性としては、ドキッとしてしまいますよね。

 

はっきりとしたプロポーズの言葉ではないのですが、「ウェディングドレス」という点で、パートナーにはきちんと伝わるのではないでしょうか。