月別アーカイブ: 2017年2月

長い人生

結婚生活というと、始まる前は夢を膨らませるものですが、実際に結婚生活をスタートさせると、大変なこともたくさん出てきます。

 

そのような時にはやはり、夫婦2人が協力し合って、様々な壁を乗り越えていくことが大切です。

 

そういった理由から、「2人で協力し合っていこう」という意味を込めたプロポーズの言葉をパートナーに贈る方、そして受ける方も多いです。

 

これから結婚、そしてプロポーズの時を迎えるという方の中で、なかなか良いプロポーズの言葉が浮かばないという方も多いかと思います。

 

そのような場合は、先ほどお話しした、「2人で協力し合っていこう」という意味を込めた、次のようなプロポーズの言葉を贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

『これから先の長い人生、2人で手を繋いで、ゆっくりゆっくり歩いていこうよ。』

 

 

1人ではなく「2人」というところに安心感を与えますし、「ゆっくり歩いて」というところには、肩の力を抜いて、良い意味で気楽に人生を歩んでいける感じがして、ほのぼのとした感じがしますよね。

 

パートナーの優しさや温かさが感じられる、素敵なプロポーズの言葉ではないでしょうか。

社内恋愛

同じ会社の人と、結婚を前提にお付き合いをしている、いわゆる「社内恋愛」をしている方も、多いかと思います。

 

社内恋愛というと、確かにケンカした時は気まずいでしょうし、パートナーと他の異性社員と会話しているのを見て、嫉妬してしまうこともあるかと思いますが、基本的には毎日会うこともできて、嬉しいですよね。

 

勤務中にたまたま目が合って、ドキッとする瞬間もあるのではないでしょうか。

 

そんな社内恋愛にピリオドを打ち、そろそろプロポーズをし、結婚に向けて本格的に動きたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

プロポーズの言葉として、定番の「結婚して下さい」や「一生守ります」などというプロポーズの言葉も良いですが、ここは社内恋愛らしく、次のようなプロポーズの言葉はどうでしょうか。

 

 

『毎日一緒に通勤したいし、毎日一緒に同じ家に帰りたいなぁ…』

 

 

結婚したら、同じ家に住むことになりますし、元々同じ会社ですから、勤務時間に差異がなければ、朝は一緒に通勤し、夕方は一緒に帰宅することができると思います。

 

このプロポーズを受けたパートナーとしては、最初は意味がわからないかもしれませんが、よくよく考えてみるとハッとするはずです。

 

社内恋愛だからこそ、このようなプロポーズの言葉がいえるのではないかと思うので、社内恋愛中の方は是非、社内恋愛らしいプロポーズの言葉を選んでみてくださいね。

思わず笑ってしまう

プロポーズの言葉とその時の情景は、既婚者の方にとっては一生忘れられない、素敵な思い出として残っているものです。

 

既婚者の方の話を聞くと、やはり「自分たちも思い出深い素敵なプロポーズにしたい」、そう願うのではないでしょうか。

 

しかし、そうはいっても、一筋縄にはいかないもので、考えれば考えるほどわからなくなってしまうこともあるのではないかと思います。

 

「素敵なプロポーズにしたい」といっても、映画やドラマで使われているような、ロマンチックなプロポーズの言葉でなくても良いのです。

 

プロポーズの言葉として定番な言葉でも良いですし、思わずクスッと笑ってしまうような言葉でも大丈夫です。

 

プロポーズの言葉に決まりはありませんから、少しでも肩の力を抜いて、自分たちらしい言葉を選びましょう。

 

先ほど「思わずクスッと笑ってしまう」とお話ししましたが、そのようなプロポーズの言葉の例として、いくつか挙げたいと思います。

 

 

◆『騙されたと思って、僕と結婚して下さい』

 

 

◆『一緒に○○(ペットの名前)の飼い主になってくれませんか?』

 

 

◆『俺で我慢してもらえないかな…?』

 

 

決してロマンチックとはいえませんし、らしくないプロポーズの言葉ですが、面白いですよね。

 

思わずクスッと笑ってしまう言葉だからこそ、強く思い出に残るものだと思います。

隣に あなたがいる。
ただ それだけなのに
嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて。

どうか どうか どうか。

君も こんな気持ちに なってくれていますように。

憧憬

現在、交際中のパートナーとの結婚を考えているという方も、大勢いらっしゃることと思います。

 

結婚の瞬間は、一生に何度も訪れるものではないということは、皆さんもおわかりだと思うのですが、その結婚前の大イベントともいえるプロポーズの瞬間も、一生のうちに何度も訪れるものではありません。

 

そのため、プロポーズは2人にとって、思い出深い出来事として、心に刻まれるものなのです。

 

やはりプロポーズの瞬間は、素敵な思い出として、心に刻みたいですよね。

 

素敵な思い出になるかどうかは、プロポーズの言葉にかかっているのではないでしょうか。

 

いくら演出にこだわっても、プロポーズの言葉が支離滅裂だったとしたら、何もかも台無しですよね。

 

自分たちらしく、素敵なプロポーズの言葉を選択することが大切です。

 

素敵なプロポーズの言葉といえば、やはりこれですよね。

 

 

『大好きだ!結婚してくれ!』

 

 

映画のワンシーンのようですが、このプロポーズの言葉と共に、パートナーに抱きつかれたら、女性としてはドキドキですよね。

 

そして、少々強引なところが頼もしく感じられて、「この人ならついていける」と確信できることでしょう。

恋と愛

長い間一緒にいて
「もう恋じゃない」って思ったことがあった。

「スキじゃなくなったんだ」ってつまらなく思った時があった。

でも、それを通り越して 見えてくるものがある。

「恋」=“ドキドキ、ワクワク”
「愛」=“ひたすら、ひたすら心安らぐ”
ということ。

君と私は そこらへんに転がっている“恋”じゃあないんだぞ。

凄いね。嬉しいね。

これからは「愛」を増やしていこう。

強い決意

プロポーズの瞬間というのは、2人にとって忘れられない思い出となり、大きな心の支えになるものです。

 

特に、プロポーズの時の情景と共に強く思い出に残るのが、「プロポーズの言葉」です。

 

プロポーズの言葉といっても、その言葉は人によって様々ですが、どのような言葉であっても、2人の思い出として一生残ります。

 

「一生残る」というと、プロポーズの言葉を贈る側としてはプレッシャーになるかもしれません。

 

しかし、それだけの覚悟でプロポーズの言葉を贈ると、パートナーの心にも真っ直ぐに届くものだと思います。

 

プロポーズの言葉は、それだけの強さを秘めているのです。

 

よりパートナーに伝わりやすい表現として、定番ではありますが、次のようなプロポーズの言葉がおすすめです。

 

 

『世界中の誰よりも君を幸せにします。僕と結婚して頂けませんか?』

 

 

強い決意が感じられる、素敵なプロポーズの言葉ですよね。

 

とても紳士的で、パートナーの女性としても、言葉では言い表わせないほど、嬉しく感じるのではないでしょうか

胸の鼓動

本当に誰かを好きかなんて
あたまで考えたって
分かるもんじゃない。
好きなところをいくつも並べたって
納得するもんじゃない。

ただ 高鳴る胸の鼓動が
その答えの全て。

柔らかい雰囲気

プロポーズの言葉に、強い憧れを抱いている女性も多いですよね。

 

是非言われてみたい、理想のプロポーズの言葉というのも、すでに心の中に秘めているのではないかと思います。
このように言ってしまうと、男性陣は萎縮してしまうかもしれませんが、必要以上に不安にならなくても大丈夫です。

 

たとえ女性側に理想のプロポーズの言葉があったとしても、やはり大好きなパートナーからのプロポーズの言葉ですから、どのような言葉であっても嬉しいはずです。

 

なかなかプロポーズの言葉が思いつかない、または恥ずかしいという方は、次のような言葉を贈ってみてはどうですか?

 

 

『君と一生、一緒に居たいなぁ…』

 

 

パートナーと一緒に居ることができる「今」が幸せだということ、そしてこれからも一緒に居て幸せになりたいということが、しっかりと伝わってきますよね。

 

定番の「結婚して下さい!」などの言葉よりは、はっきりしていないのですが、この言葉の柔らかい雰囲気、女性にとってはグッとくるものがあるのではないでしょうか。

甘酸っぱいかほろ苦いか?

現在付き合っているパートナーに対し、「結婚したい」という意思が固まっていても、なかなかプロポーズまでたどり着くことができていない方も、多くいらっしゃるかと思います。

 

結婚は、一生に何度も行えるものではないですが、それはプロポーズも同じです。

 

だからこそ、素敵な思い出として2人の心に刻まれるよう、プロポーズの言葉も慎重に選びたいですよね。

 

素敵な思い出となるプロポーズの言葉といえば、やはりロマンチックな言葉ですよね。

 

例えば、次のようなプロポーズの言葉はどうでしょうか?

 

 

『僕はきっと、君と出会うために、この世に生を受けたんだと思う。

 

だから、僕と生涯を共にしてくれませんか?』

 

 

「パートナーと出会えたことは決して偶然ではなく、生まれる前からすでに出会うことが決まっていた」というような意味を表した、プロポーズの言葉です。

 

あまりにもロマンチックなので、贈る側も受ける側も、どちらも顔から火が出そうになるくらい、照れてしまうかもしれません。

 

しかし、受けた側はとても嬉しく感じると思いますし、2人で顔を真っ赤にしてしまったことも、良い思い出になるのではないでしょうか。