月別アーカイブ: 2017年5月

間違い

俗にいう不倫な恋愛関係が

真実の愛であることもありえます。

ただしそれは、

相手が今の結婚が間違いであったことを認め、

あなたと新しくやり直す気持ちを

持っている場合です。

 

- ジョセフ・マーフィー -

(米国で活動したアイルランド出身の宗教者、著述家 / 1898~1981)

地上の恋

人は、実際の恋愛対象よりも、

自分で心に描き出した

相手の像の方を一層愛する。

人がその愛する者を

正確にあるがままに見るならば、

もはや地上に恋は無くなるだろう。

 

- ルソー -

(現在スイスの都市のジュネーヴ共和国出身の哲学者 / 1712~1778)

地上の恋

人は、実際の恋愛対象よりも、

自分で心に描き出した

相手の像の方を一層愛する。

人がその愛する者を

正確にあるがままに見るならば、

もはや地上に恋は無くなるだろう。

 

- ルソー -

(現在スイスの都市のジュネーヴ共和国出身の哲学者 / 1712~1778)

ひととき

いつも朝日新聞の「ひととき」と言う記事を楽しみにしております。

心の琴線に触れる様な言葉がいつも感動をおぼえます。

本日も素敵な記事でしたので転載致します。

婚活中の女性に読んでもらいたいです。

夫と歩く時は、必ず手をつなぐ。61歳と48歳で結婚したのは8年前。

結婚が遅かった分、一緒に居る時間を大切にしてきた。

喧嘩をして私が一人でさっさと歩きだしても、「仲ようせなあかんねんで」

といつも夫が強引に手をつないできた。喧嘩が長引く事はなかった。

でも四月半ば、夫に気になる症状が有って病院に向かう際、つまらない事で

言い争い、お互いに意地を張った。

手をつなぐどころか、病院までの道はずっと離れたままであった。

夫は検査で頭の中の出血がわかった。即日手術を受け、翌日にも再手術

を受けた。

どうして手をつないで来なかったんだろう。6時間に及ぶ二度目の手術

をそばの別室で待ちながら、もう二度と手をつないで歩く事が出来なかった

らと思うと、涙が止まらなかった。

集中治療室のベッドで意識が戻った彼は、酸素を吸入したまま、私の手を

ぎゅっと握った。その目は「やっぱり仲ようせなあかんねんで」と言ってい

た。一番大切な人と一緒に居られる事が、当たり前になっていたのかも

知れない。何が有っても、お互いにしっかり手をつないで歩いて行こう

と思う。

「なんて素敵なご夫婦なんでしょう」

婚活中の女性達もこんな奥様になって欲しいと思いました。

嫉妬

男はしばしば一人になりたいと思う。

女も一人になりたいと思う。

そしてその二人が愛し合っているときは、

そういう思いを互いに嫉妬するものだ。

 

- ヘミングウェイ -

(米国の小説家、ノーベル文学賞受賞者 / 1899~1961)

絶対彼氏が出来ない女

BARで恋人を探すデメリットを挙げるとするならば、「お酒が入って失言・痛い発言をしてしまう」ということだろう。この道に入って久しい現役バーテンダーのKさんはそんな女性たちを数多く見てきたという。そこで、これからBARを訪れる乙女たちが同じ過ちを繰り返さないために、これを言ったら即アウト、「絶対彼氏が出来ない女が言うセリフ」を教えてもらった。

「彼氏を見つけたいのなら、ガツンと飲むという欲求は捨てるべきだ」とKさんは言う。短いフレーズだがその響きは重く、男性陣に”手強い相手が来たぞ”という印象を与えてしまうのだとか。もちろん、酒を濃くすることで酔いがまわり、失態につながるリスクも高い。酒好きの方も猫をかぶって「薄め」で注文し、可憐さをアピールしよう。

お客さんたちと話しているのに、すぐに会話のキャッチボールのボールを“だけど”の一撃で奪い、“私の場合は~”と自分のターンを始める、いわゆる会話泥棒
トークの流れをねじ曲げて自身の経験談をブチ込んでくるのですが、Kさんから言わせれば「キャッチボールをしているつもりでもビックリするぐらいの大暴投。ただの面倒臭い奴です」とのこと。Kさんの経験上、「BARでモテる女はみんな聞き上手。自己中でうるさい人はモテません

BARには30代後半以上の独身男性が多く来店する。その中には自分がモテないことを自覚し、結婚願望を満たせていない人も少なくない。そんなに人に対して「なんで結婚しないの? 」は傷口に塩を塗るようなもの。
しかもこの言葉は「(私はアンタとしたくないけど)なんで結婚しないの? 」という上から目線の”失礼さ”を兼ね備えている風に聞こえるのだとか。独身男性には「お互い良い相手を見つけましょうね! 」と前向きに働きかけ、婚活仲間に引き込むのがベター。

これは、酔っ払いの極致に到達した時に口に出るセリフ。お会計が済んでいるにも関わらず、前後の記憶が飛び、再びお金を払おうとしてしまうのだ。ここまで酔い潰れて醜態をさらすと大半の男性からドン引きされるだろう。
「こいつとは絡まないほうがいい」という烙印を押され、恋愛対象リストから抹消されるのでご注意を。このセリフを言わないようにお会計を済ませたらサッと帰る、これが鉄則だ。

こんな面白い記事がyahooに載っていました。

不完全さ

我々男が女を愛するときに、

女の弱さも、あやまちも、不完全さも、

ちゃんと知りつくした上で愛するんだ。

いや、それだからこそ

いっそう愛するのかもしれない。

愛を必要とするのかもしれない。

愛を必要とするのは完全な人間じゃない。

不完全な人間こそ、

愛を必要とするのだ。

 

- オスカー・ワイルド -

(アイルランドの詩人、作家、劇作家 / 1854~1900)