月別アーカイブ: 2017年6月

指輪

長いこと結婚指輪が活躍してくれましたわ。誘惑からも守ってくれました。パーティーでは夫を何度も思い出させてくれ、もう帰る時間よとうながしてくれました。夕食のお相手をホッとさせたこともありますし、産科の病室では結婚指輪がステータスシンボルでした。
エルマ・ボンベック(米国の女性ユーモア作家 / 1927~1996)

はつ恋

初恋と最後の恋のちがいを、ご存じ? 初恋は、これが最後の恋だと思うし、最後の恋は、これこそ初恋だと思うもの。
トーベ・ヤンソン(フィンランドの画家、小説家、児童文学作家 / 1914~2001)

贈り物

愛はいつでも贈り物としてあなたのもとにやってくる。突然、何の前ぶれもなしに。私たちは愛されたいと思って愛するのではない。愛したいから愛するのだ。
レオ・ブスカーリア(米国の教育学者 / 1924~1998)

急ぎすぎ

悪い夫を手に入れる女性は、たいがい結婚を急ぎ過ぎた人です。よい夫を得られるなら、いくら結婚が遅れても、遅すぎることはありません。
デフォー(英国の作家、ジャーナリスト / 1660~1731)

看病

どんなに健康な人でも、体調不良で寝込んでしまう時というのは、必ずありますよね。

結婚を考えているパートナーが、心配して自宅まで看病に来てくれることも、あるのではないでしょうか。

ご飯支度・掃除・洗濯など、身の回りのことを代わりにやってくれて、おまけにいつもより長い時間一緒にいることができ、まるで目の前のパートナーと結婚生活を送っているような錯覚に陥ってしまうことでしょう。

そのような時に、こんなプロポーズの言葉はどうでしょうか。

『身体の具合が良くなっても、ずっとそばにいてほしいなぁ…』

体調不良の時だけでなく、体調の良い時も、毎日一緒にいてほしいという、遠回しのプロポーズの言葉です。

とても心の温まる、素敵なプロポーズの言葉ですよね。

どちらかが体調を崩しているわけですから、プロポーズの言葉を言うシチュエーションとしては、良い環境とはいえないかもしれません。

しかし、シチュエーションよりも、プロポーズの言葉のほうが重要です。

シチュエーションは関係なく、プロポーズの言葉は、いつどんな環境にあっても言えるものなのではないでしょうか。

自問

結婚するときはこう自問せよ。「年をとってもこの相手と会話ができるだろうか」そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。
When marrying, ask yourself this question: Do you believe that you will be able to converse well with this person into your old age? Everything else in marriage is transitory.
ニーチェ(ドイツの哲学者、古典文献学者 / 1844~1900)

遠距離

遠距離恋愛をしているという方も、結構多くいらっしゃいますよね。

お互いの距離が遠ければ遠いほど、会うことがなかなか難しいですし、会う時間も限られてしまうと思います。

「このまま離れたくない…」

「ずっと一緒にいたいのに…」

寂しさを抑えきれず甘えてくる彼女に、こんなプロポーズの言葉はいかがですか?

『じゃあ、このままずっと一緒にいようか…?』

離れるのが寂しくて、泣きたくなるような気持ちでいたときに、このようなさりげないプロポーズの言葉を掛けてもらえたらどうでしょうか。

とても胸に響き、一瞬で心がポカポカと温かくなりますよね。

今まで、寂しい思いを我慢して乗り越えてきたからこそ、このようなプロポーズの言葉は、いつも以上に胸に響くものだと思います。

もう、遠距離での寂しさを感じることもなくなりますし、「恋愛」でもなくなります。

これからは夫婦として、ずっと近距離で一緒にいることができるようになります。

いつもの「寂しい意味での涙」ではなく、「嬉しい意味での涙」ととびっきりの笑顔を、きっと見せてくれるはずです。

勝者

男と女は支えあって生きるのだ。ほんとうにそう言いきれる、パートナーを持ちえた人は、人生の勝者です。何でも出来るの。
岡本敏子(岡本太郎の養女、実質的な妻 / 1926~2005)

遠距離

遠距離恋愛をしているという方も、結構多くいらっしゃいますよね。

お互いの距離が遠ければ遠いほど、会うことがなかなか難しいですし、会う時間も限られてしまうと思います。

「このまま離れたくない…」

「ずっと一緒にいたいのに…」

寂しさを抑えきれず甘えてくる彼女に、こんなプロポーズの言葉はいかがですか?

『じゃあ、このままずっと一緒にいようか…?』

離れるのが寂しくて、泣きたくなるような気持ちでいたときに、このようなさりげないプロポーズの言葉を掛けてもらえたらどうでしょうか。

とても胸に響き、一瞬で心がポカポカと温かくなりますよね。

今まで、寂しい思いを我慢して乗り越えてきたからこそ、このようなプロポーズの言葉は、いつも以上に胸に響くものだと思います。

もう、遠距離での寂しさを感じることもなくなりますし、「恋愛」でもなくなります。

これからは夫婦として、ずっと近距離で一緒にいることができるようになります。

いつもの「寂しい意味での涙」ではなく、「嬉しい意味での涙」ととびっきりの笑顔を、きっと見せてくれるはずです。