月別アーカイブ: 2017年6月

友情

幸福な結婚においては、恋愛の上にいつか美しい友情が接木されます。この友情は心と肉体と頭脳に同時に結びついているだけにいっそう堅固なのであります。

アンドレ・モーロワ(フランスの小説家、伝記作家、評論家 / 1885~1967)

感謝

「婚活」という言葉が、世間に浸透しつつあります。

 

個々で開かれる合コンに、自治体主催で開かれる街コンなど、このような出会いの場で、見事お付き合いを始めたという方も多くいらっしゃるかと思います。

 

その中でも、「そろそろ結婚の時期かなぁ…」と思い、プロポーズの言葉を考え始めているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

一生に一度のことだからこそ、どんなプロポーズの言葉を贈るか、非常に悩みますよね。

 

そんな時はさり気なく、こんなプロポーズの言葉を掛けてみてはどうですか?

 

『あなたと出会えて、本当に良かったと思ってる。結婚してください。』

 

今、目の前にいるパートナーの異性以外にも、男性と女性はたくさんいます。

 

その、たくさんいる異性の中から、2人が出会えた確率は、奇跡の領域ともいえる程低いものです。

 

このプロポーズの言葉自体は至ってシンプルなものですが、出会えたことの感謝と、これからも一生一緒にいようという気持ちが伝わってきて、グッとくるものがあるのではないでしょうか。

 

受諾

立派な男性が求婚すれば、女性がそれを受諾しない理由はない、という考えにはまったく賛成できない。

ナイチンゲール(英国の看護師、社会起業家、看護教育学者 / 1820~1910)

ご飯

家庭を持った場合、女性は手料理で、旦那さんのお腹を満たすという役割を担うことになります。

料理が得意な人、不得意な人、様々な方がいるかと思いますが、こんなプロポーズの言葉を受けたら、パートナーの女性は喜ぶのではないでしょうか?

『これから一生、僕にご飯を作ってくれませんか?』

思わず「はい!」と返事してしまいたくなる、そんなプロポーズの言葉ですね。

どちらかというと、「○○してあげる」というプロポーズの言葉を、パートナーの女性に贈る男性が多いかと思います。

しかし実際には、女性が男性に頼ることだけではなく、男性が女性に頼ることもあります。

そういった様子が、この言葉からはよくわかりますよね。

女性としては、「私の手料理が食べたいのね」と、嬉しくなると思います。

こんなプロポーズの言葉を大好きな彼から受けることができたら、料理が得意な女性はどんどん腕を上げて、おいしい料理を一生食べさせてあげたいと思うはずです。

たとえ料理が不得意だったとしても、「あなたのためなら」と、一生懸命頑張って料理を勉強しようと、気合いが入るのではないでしょうか。

キュン

現在、結婚を考えているというカップルの皆さんも、とても多くいらっしゃるかと思います。

お付き合いを申し込む時の「お付き合いして下さい」の言葉も、とても重みのある言葉ですが、結婚を申し込む時のプロポーズの言葉には、それ以上の重みがあります。

それゆえに、やはりプロポーズの言葉を伝える時は、バシッと決めたいですよね。

だからこそ、パートナーにどのような言葉を贈ったら良いのか、悩んでしまう方も多いと思います。

そんな時、このような言葉を贈ってみてはいかがでしょうか?

『お前のことは、誰にも渡さない』

女性にとっては、とてもキュンとくるプロポーズの言葉ではないかと思います。

パートナーの女性の心の中には、「一生を掛けて自分を守ってくれるんだ」という安心感が、芽生えてくるような気がしますよね。

そして、この言葉を贈った男性自身も、自分自身のかっこいい所をパートナーに見せることができて、「男としてビシッと決めたぞ!」と、自分自身に満足できるのではないでしょうか。

一生に一度のことですから、ビシッと決めて、自分自身にも満足できるようにしましょう。

友達

その女性がもし男であったならきっと友達に選んだろう、と思われるような女でなければ妻に選んではいけない。

ジュベール(フランスのモラリスト、随筆家 / 1754~1824)

果報は寝て待て

運命のひとは必ずあらわれる。ただ彼は今頃アフリカあたりにいて、しかも徒歩でこっちに向っているにちがいないわ。

Mr. Right is coming. But he’s in Africa and he’s walking.

オプラ・ウィンフリー(米国の女性テレビ司会者、女優 / 1954~)

本質

私は妻が結婚式の衣装を選んだときと同じようにして妻を選んだ。素敵に光り輝く見かけだけではなく、着心地の良さという本質で選んだのだ。

オリヴァー・ゴールドスミス(英国の詩人、小説家、劇作家 / 1730~1774)

三美神

よくあることだが、きわめて美しい娘にかぎってなかなか夫に恵まれない。古代からすでにそうだ。ご存知のとおり三美神はみんなお嫁に行けなかった。

ハイネ(ドイツの詩人、作家、ジャーナリスト / 1797~1856)

実家

恋人の実家に行ったら、求婚者たるもの気を配りなさい。実家の一人一人を味方とするように、邪魔だてする人がいなくなるように。番犬にだって、仲よくしてくれと頼むものよ。

モリエール(フランスの劇作家、古典主義の三大作家 / 1622~1673)